
私たち野口徳太郎商店は創業明治7年以来、日本茶と共に歩んで、はや百三十数余年が過ぎました。
その頃、日本で初めて海を渡って風味豊かなお茶を広めたのが「猿島(さしま)茶」でした。
弊社の設立趣意書の中に
「過去の尊厳を維持し、さらに発展させるべく使命を負わされている」とあります。
この使命を胸に誓い弊社は、創業以来、先祖代々時代に合わせた変革を断行してまいりました。
そして、五代目に代替わりし、21世紀を見据えた飲むことから食べる事への転換として、茶葉の微粉末化の研究に十数年取り組んで参りました。
その結果、お茶はまるごと飲むとすばらしい効能があることが解明されました。さらに、微粉末化することにより茶殻をだすことなく、そして急須を洗う水を節約する事もでき、地球にやさしい健康飲料という形に昇華させました。
そして今、茶の実を使った商品化を日本で初めて開発し、その効能は各方面から反響を頂いております。
昔からお茶は百薬の長と言われ、日本人には欠かせない自然の贈り物です。
次世代に向けて安心・安全な商品作りと全人類の健康のお手伝いをさせていただく所存です。



地域産業資源活用事業計画
認定交付式
猿島茶の茶葉と種子を利用した機能性食品等の原材料の開発
経済産業省は2007年12月13日中小企業地域資源活用促進法に基づく全国の中小企業による事業計画の第二次認定を野口徳太郎商店に与えました。 同事業は、これまで飲料だった茶葉や捨てられていた茶の種子に含まれる成分をまるごと食べられるよう、機能性食品や添加剤などの材料となる「粉末茶」を新たに開発していきます。


茨城キリスト教大学
生活科学部食物健康科学科
川上教授と提携
野口徳太郎商店は茨城キリスト教大学生活科学部食物健康科学科川上教授と提携し、茶の種子商品開発のための動物実験や科学特性及び、機能性を明らかにする為に研究を重ねています。

日本大学 生物資源科学部
稗貫峻教授と提携

相模女子大学 学芸学部食物学科
公衆衛生学研究室
医学博士 安達教授と提携


食品安全検査事業部より
認定書をいただきました
420項目に及ぶ検査、ラットによる毒性検査など野口徳太郎商店はお客様が安心してお茶を楽しんでいただけるよう各提携機関と協力しております。
■試験依頼機関
●相模女子大学学芸学部食物科
公衆衛生学研究室
●株式会社環境研究センター
食品安全検査編集部
●茨城キリスト教大学
生活科学部食物健康科学科
●(財)日本食品分析センター 他

環境研究センター
残留農薬検査で
有害農薬は検出されませんでした。

環境研究センター
一般細菌検査で食品衛生検査指針準拠で
基準値未満の数値が出ました。
人体に有害な物質は出されませんでした。

アルファゼータ
宅間社長と業務提携
株式会社アルファゼータ様とイタリアのプロモーションで業務提携しました。
世界で初めてメディアに茶の種子畑が登場。
- ■日本経済新聞
- 2001年10月17日
- ■日本経済新聞
- 2007年12月14日
- ■日経産業新聞
- 2001年3月9日
- ■日農業業新聞
- 2008年11月6日
- ■茨城新聞
- 2001年11月9日
- ■茨城新聞
- 2007年12月14日
- ■読売新聞
- 2002年1月10日
- ■日本食糧新聞
- 2003年6月27日
- ■全国観光と物産新聞
- 2003年11月1日
「粉末茶及びその製造方法」
私たち野口徳太郎商店は粉末茶の製造方法の特許を2009年5月8日に出願申請致しました。この製造方法はお茶の種子と茶葉を独自のレシピで配合し美味しさと栄養を余すところなくお届けする新製法です。
〒306-0433
株式会社 野口徳太郎商店
茨城県猿島郡境町1144
TEL:0280-87-0128
FAX:0280-86-7700
五代目富太郎が体感した、全国各地出没出展・提携情報。
最近の出没場所
TV通販ショップチャンネル出展が決定しました。
放映日
2009年5月17日(日) 15時〜
2009年5月23日(土) 11時〜
●さしま茶新茶PR…境町茶生産組合
5月2日(土)
●東急百貨店札幌店、全国物産展へ出展しました。
4月23日(木)〜4月29日(水)
●水戸偕楽園、梅祭りに出展しました。
2月7日(土)〜3月31日(火)
●スーパーマーケット・トレードショー2009に出展しました。
2月11日(水)〜2月13日(金)