次世代のお茶へ 新たな試み
お茶の樹をまるごと楽しむ商品の開発
野口熊太郎茶園は創業明治7年以来、お茶と共にはや百三十数余年歩んでまいりました。これからの新しい時代へ向け、これからのお茶文化を創っていくために、野口熊太郎茶園では薬効成分である茶樹(茶葉・茶実・茶花・茶根)をあますことなくまるごと楽しめる新商品の研究開発を行っています。
昔からお茶は百薬の長と言われ、日本人には欠かせない自然の贈り物です。次世代に向けて安心・安全な商品作りと全人類の健康のお手伝いをさせて頂きます。
  • 茶の種子オレイン酸やα-トコフェノールの活用、オイルの活用
  • 茶の花注目成分サポニンの活用、酵母の培養研究
  • 茶の葉若葉や番茶の活用研究、フレーバーティーの開発
  • 茶の根樹液や樹根の活用研究
研究・開発の広がり
  • 経済産業省の認定猿島茶の茶葉と種子を利用した機能性食品等の原材料の開発により、2007年12月13日に経済産業省から猿島茶活用事業を認定されました。
    これまで飲料だった茶葉や捨てられていた茶の種子にの成分をまるごと食べられるよう、機能性食品や添加剤などの材料となる「粉末茶」を開発していきます。
  • 各大学と研究開発で提携野口徳太郎商店は日本大学 生物資源科学部 鳥居恭好准教授と茶の種子の研究において提携し、2011年にアメリカニューオリンズで開催されたITF Annual Meeting&Food2011において、「茶の種子オイルの栄養と機能の評価」についての論文を発表いたしました。
    ※研究論文(クリックで内容拡大)
  • 製造特許も出願「粉末茶及びその製造方法」
    粉末茶の製造方法の特許を2009年5月8日に出願申請致しました。この製造方法はお茶の種子と茶葉を独自のレシピで配合し美味しさと栄養を余すところなくお届けする新製法です。

通常の茶園では生産されていない「お茶の種子」の栄養に注目し、種子を使ったお茶から美容アイテムに至るまで幅広い商品を開発。 全国でここだけでしか生産されていない、大人気商品となりました。
種子の栽培は1年半以上という長い時間がかかりますが、職人の手で大切に 育てられ、「健康のタネ」として全国の皆様のもとへお届けしています。商品は店頭、または弊社公式オンラインショップなどでお買い求めいただけます。

オンラインショップはこちら
  • 茶の種子茶
  • 茶の種子玄米酵素
  • 洗顔石鹸
  • 美容オイル
 
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お知らせ
  • 2012/12/19
    「濃厚くちどけ生茶チョコ 茶の実トリュフ」販売開始
  • 2012/09/25
    日本茶カフェが正式オープンしました。
  • 2012/09/09
    ホームページをリニューアルしました。
  • 2012/09/05
    木村製茶「国産ウーロン茶いずみ」店頭限定で販売開始
  • 2012/09/05
    吉田茶園「IZUMI BLACK&GREENTEA」店頭限定で販売開始
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